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DTS Quick On Security/クイック・オン・セキュリティ 運用履歴を残さずにいつでも基準画面、基準状態に戻すことが可能なセキュリティソフトウェア


DTS Quick On Security/クイック・オン・セキュリティ   履歴を残さない、クライアント・セキュリティソフト。しかも、高速起動。

90%近くの法人ユーザが利用しているWindows XP端末。
「自分のPC」と違って、ユーザによる勝手な設定変更もインストール&アンインストールも不可。
端末環境は常に一定します。
誰でも、いつでも、どの端末でも、利用可能に。
端末に新規保存させず、データ漏洩を回避。
 
製品概要
 
無駄なディスク領域が不要

 

DTSキャッシュを用いて書込禁止を行っているため、復元用バックアップを使って
復元させるタイプと異なり、ハードディスク領域を消費しません。

 
新種のウィルス感染も安心

新規設備投資の必要なく、低コストにシンクライアント端末化。
OSも各種アプリケーションライセンスもそのまま利用可能です。

 
湯^ザによる設定変更、アンインストール不可

管理者がインストールを行ったアカウント上にしかGUIが表示されず、他のユーザ用アカウント(アドミニ権限、ユーザ権限問わず)からは、設定変更、アンインストールできません。

 
インストールと設定が容易

インストールウィザードに従ってインストール。設定も「有効にする」「復元ポイントを設定する」の2ステップのみ。Windows標準のリモートデスクトップ機能を使って管理者PCからユーザPCへのリモート設定操作も可能です。

 
暗号化他社製品との共存が可能

EFSレイヤーとは異なる階層でI/O処理を行っているため、OS標準の圧縮/暗号化機能およびEFS圧縮/暗号化他製品との共存が可能です。
既存のセキュリティシステムと組み合わせ、デスクトップやモバイル端末のセキュリティをより強固にしていただけます。

 
システムファイルの違いを気にせずに使える

NTFSファイルシステムにもFAT32ファイルシステムにも対応しています。

 
起動と処理を高速化

Quick On Securityを有効化するだけで高速起動と高速処理が可能に。
CPU本来の処理性能を引き出し、ハイパフォーマンス端末化します。

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業務コスト、管理コストの削減

高速起動/高速処理するようになるため、勤務時間を効率的に利用でき、作業効率の向上、業務コストの低減につながります。
また、全端末を同一環境で運用することで、無駄な設備投資やマネジメントコストを省きます。

 
 
 
 
 
PCの基準ラインを設定
クイック・オン・セキュリティをインストールし、クイック・オン・セキュリティ設定を有効にする前に、そのPCの復元ポイントを予め決めます。
PCでの作業は、従来どおり何の変化もなく実行可能
一度、クイック・オン・セキュリティを有効にすると、そのPCでの作業は、
従来どおり何の変化もなく実行可能です。
リセット 電源シャットダウン 電源が落ちる
電源をシャットダウンする。もしくはバッテリーがなくなって電源が落ちるなどのリセット作業を行った場合・・・
すべての作業内容、作業ログ、ファイルが作業前の状態(基準ライン)に戻ります
 

導入事例
 
Quick On security 社内PCへの導入例
 
ファイルサーバーのHDD容量を気にせず、データはiSCSI接続のストレージ(M-Cell System)へ集中管理。
バックアップも簡単。

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●管理者がQuick On Securityをインストール&有効化。
●ユーザは別アカウントで端末利用。 Quick On Securityの無効化およびアンインストール不可。
●作成したデータはリモートストレージ※1またはファイルサーバー(SecureFilerサーバー ※2 )へ保存して集中管理。
●Windows標準のリモートデスクトップ機能を使って管理者が端末を再起動。
  Windows Updateやアンチウィルスソフトのパターン更新を行った際に、復元ポイントを再設定。

 ※1 PlatinumCache RSならばバックアップもストレージ本来のバックアップ機能をそのまま使えます。
 ※2 SecureFiler Pro導入により、ファイル、フォルダ別、ユーザ別にそれぞれ異なるアクセス権限を設定できます。
 
Quick On security 共用持ち出しPCへの導入例
 
Secure Filer Pro SolidKey
(株式会社チアル・アンド・アソシエイツ様&十条電子株式会社様)
データは暗号化して金庫サーバーで一元管理。
閲覧、編集、保存、削除、印刷、持出等、ユーザ毎に異なるアクセス権限を設定可能な上にアクセスログも取得。
持出許可データの別名保存を禁止して漏洩防止。

<<Click
 
●管理者がQuick On Securityをインストール&有効化。
●ユーザは管理者の許可を得て持ち出し。別アカウントで端末利用。Quick On Securityの無効化およびアンインストール不可。
●作成したデータはリモートストレージ※1やVPN越しのファイルサーバー※2、セキュリティ機能付きUSBメモリ等※3へ保存
●電源OFFして端末を管理者へ返却。
●管理者の手元でWindows Updateやアンチウィルスソフトパターン更新。復元ポイント再設定もワンクリックで簡単。

 ※1 PlatinumCache RSとならリモートストレージへも高速にアクセス。
 ※2 SecureFiler ProとならVPN環境不要。一般のネットワークを使ったOne to One暗号化通信が可能です。
 ※3 SolidKeyにSecureFiler Proクライアントを格納。アクセス制限付きでデータ運搬が可能です。
 
 
DTS Quick On Security/クイック・オン・セキュリティ導入による、コストダウン効果の想定
 
従業員3000人の企業で、全従業員の端末にQuick bootを導入し、1回あたり平均で2分の時間短縮が達成された場合
 
 
 
264,000時間の削減が可能
 
 
社員一人あたりの年間総コスト時間単価を4000円とすると
 
 
 
1億560万円/年のコスト削減が可能
 
 
営業職など頻繁にモバイル端末の入切をする従業員が、平均で1日2回の起動を行なうとすると
 
 
 
2億1,120万円/年のコスト削減が可能
 
クイック・オン・セキュリティ導入が想定されるシチュエーション
 
 一般企業や、官公庁、学校などの公共的なビジネス業態では、1台のPCを共有して使用したり、
外部に持ち出しする場合の情報漏えい対策をしっかり行う必要性があります。
現在は、漏えい対策は暗号化と、個人認証をバイオメトリックスセンサーによって実施されています。
 
 
しかし、管理が非常に難しく、社外持ち出しが禁止されている企業が急増しています。
また、業態によっては、セールスマンなどの外向営業する社員は、個人認証を掛けるに止まっている現状です。
 
 
クイック・オン・セキュリティは、OSと、必要なアプリケーションプログラムをインストールした状態で外向営業社員に提供することで、ストレスなくモバイルでのPC環境を実現することが可能となります。
 
 
さらに、クイック・オン・セキュリティには、クイックブート機能を標準搭載。 いつでも、どこでも、
短時間で作業開始、終了が可能となり、作業能率が格段にアップします。

仕様・価格
 
DTS Quick On Security/クイック・オン・セキュリティ DTS Quick On Security/クイック・オン・セキュリティ システム要項 対応OS:Windows XP SP2、CPU:PentiumIII450MHz以上のCPU搭載機種、メモリ:256MB以上、ハードディスク:20MB+メモリと同容量以上
506KB
     
DTSクイック・オン・セキュリティ office packege
(50ライセンス)
498,000円 (税抜き)
次年度保守費 128,000円/年 (税抜き)
 
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